アトリエ優  一級建築士事務所   

     
 
 
     
 
 
  設計監理契約とは


設計監理契約では、作業範囲、報酬額、支払いの時期などを決めています。
当事務所では四会連合協定から出されている建築設計・監理業務委託契約書を使用しています。
契約内容をご確認の上、建て主と設計事務所が署名・捺印し一部ずつ保管します。
 
 設計料について


私たちは住まいづくりの「コンセプト・方向性を示し、デザイン・設計・コスト管理・現場監理」
を行う言わば水先案内人であり、建て主さんの代理人・パートナーです。

よく耳にするのが「工事費の上に設計料なんて払えない。設計事務所に設計料を払うぐらいなら、
工務店に全部頼んで工事費に当てた方が得な気がする。設計料はサービスだと言ってくれるし・・・」
といった意見ですが、よく考えてみてください。

工務店から出る見積金額は本当に正しいのでしょうか?もしかしたらもっと安く出来る工事かもしれません。
住宅の見積書は、一般の方が見ても分かりにくいものでありますし、時期によっては住宅の建材の金額も変動します。
そのへんを捉えることが出来るプロも意外と少ないものです。
つまり住宅を数多く手がけている設計者が見積書をチェックして適正なものにしていく必要があると思います。

あと、常識として設計を「サービス」などということが有り得るでしょうか?
設計は建物の根幹です。どんなものであっても無料ということは有り得ません。
しっかり工事費の中に設計料が組み込まれているものとして考えた方が間違いありません。

つまり、適正な設計料のもとで、トータルで工事金額以上の価値がある建物を建てるほうが得策だと考えます。
家を建てるということはショッピングとは違います。(額も大きいですよね)
しっかり根幹を整え、コンセプトを見据え、オリジナルのデザイン・ストーリーを組み立てることで
家をどんどん良いものに育てて行きましょう。 
 
 




アトリエ優 一級建築士事務所
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